回答「最低6個のパーツ(+α)が必要です」

初めてパソコンを自作する人で、どのパーツをを選択したらいいか?ではなく、自作パソコンを動作させるのに最低限必要なパーツが何か?というのを調べてるときの情報です。
早速ですが、最低限必要なパーツはこちらです。
1.CPU
2.マザーボード
3.メモリー
4.ストレージ(M.2NVMe)
5.電源ユニット
6.ケース
7.OS (WindowsOS)
これさえ揃えれば、とりあえずパソコンとしての形は整います。
また、初めてパソコンを購入・組み立てするなら以下の物が必要です
1.キーボード
2.マウス
3.モニター
すでにパソコンは持ってるけど、自作に挑戦したいというタイプの人なら、これらは不要かもしれないので、必須パーツからは除外です。
ここからさらに、オプションとして以下の物が必要になる場合があります。
1.グラフィックボード
2.CPUクーラー
グラフィックボードは、Intel CPUの場合末尾に”F”が付くなど、CPUにグラフィック機能がない物を購入する時には必須で必要になります。いわゆる”無印”と言われるCPUを購入する場合は無くても大丈夫です。
CPUのF付きについてはこちらの記事も併せて読んでください。
自作PCでグラボを別途買うならCPUはF付きで良い?
自作する理由に多い「ゲーム用パソコンを組みたい」という理由なら、グラフィックボードも必須となります。
CPUファンは、Intel CPUの場合末尾に”BOX”が付く物は純正のCPUクーラー(+ファン)が付属していますが、中古で購入などしたらCPUクーラーが付属しない場合があります。この時は別途CPUクーラーの購入が必要ですね。
まずはここまで揃えてみましょう!